Sawatte.さわれるデモを、
AIが数分で。
使い方

さわれるデモを、公開するまで

拡張機能で画面をキャプチャすると、AIがステップと日本語ガイドを自動で作ります。最短5分で、営業メールやLPに貼れるさわれるデモを公開できます。

無料で始める拡張機能をChromeに追加

7つのステップ

  1. 拡張機能『Sawatte Capture』をChromeに追加する
  2. 拡張からSawatteにログインする
  3. 見せたい画面を録画(キャプチャ)する
  4. AIがステップと日本語ガイドを自動生成する
  5. ダッシュボードで内容を編集・仕上げする
  6. 共有リンクを作って公開する
  7. メールやLPにリンクを貼って届ける
1

拡張機能を入れる

デモの作成にはChromeの拡張機能『Sawatte Capture』を使います。対応ブラウザはGoogle Chrome(推奨)と、Microsoft EdgeなどのChromium系ブラウザです。

  1. ChromeウェブストアのSawatteのページを開きます。
  2. 「Chromeに追加」を押してインストールします。
  3. インストール後、ツールバーにSawatteのアイコンが表示されます。
Chromeウェブストアで開く

拡張機能は録画のために画面・タブへのアクセスを許可します。入力欄・パスワード欄に入力した文字は、操作の記録データとしては取得しません(画面の画像には写ります)。記録した画像などのデータは、外部から見えない非公開の場所に保存されます。

2

ログインする

ツールバーのSawatteアイコンを押し、Sawatteのアカウントでログインします。アカウントをお持ちでない場合は、先に無料登録してください。

無料でアカウントを作るログイン
3

画面をキャプチャする

見せたい画面を開き、拡張の録画を開始して、普段どおり操作します。操作の流れがそのままデモのステップになります。

4

AIが自動で作る

録画を止めると、AIが操作をステップに分割し、日本語の説明文を自動で作ります。数十秒ほどで、ダッシュボードのデモ一覧に表示されます。

生成された説明文やステップは、あとから自由に書き換えられます。

5

編集して仕上げる

デモ一覧から対象を開くと、編集画面が開きます。各ステップで次の仕上げができます。

変更は自動保存されません。編集後は「保存」(⌘/Ctrl+S)で確定してください。

6

共有・公開する

編集画面の右上「共有リンクを作る」を押すと、公開URLが発行されます。以後は「共有リンクをコピー」からリンクをコピーできます。

7

届ける

作った共有リンクを、営業メールやLP、資料に貼って届けます。閲覧者はその場で自分のペースでデモをさわれます。

うまくいかないとき

拡張のアイコンが見当たらない

ツールバーのパズルピース型アイコンを押し、Sawatteをピン留めすると常に表示されます。

録画してもデモが一覧に出ない

生成には数十秒かかります。ページを再読み込みしても表示されない場合は、拡張からログインしているアカウントと、ダッシュボードのアカウントが同じかご確認ください。

デモの画面が黒い・崩れる・一部が表示されない

そのステップの表示方法を「スクショ」に切り替えてください。編集画面で対象のステップを選び、右の編集エリアにある「この画面の表示方法」で「スクショ」を選ぶだけです。録り直しは不要で、その場で直ります。 Sawatteは通常、画面をHTMLとしてそのまま再現します(文字が鮮明で軽い)。ただし、記録した画面の中に別サイトの埋め込み(地図・動画・決済フォームなど)や入れ子の画面がある場合、その部分は安全のため再現されず空白になります。スクショは撮影した画像そのものなので、こうした画面もそのまま写ります。 収録が特に難しい画面は自動でスクショに切り替わりますが、上記のように自動判定で拾いきれない場合は手動で切り替えてください。

画面がうまく収録できない

収録が難しい画面は自動で画像に切り替わります。それでも崩れる場合は、そのステップの表示方法を「スクショ」に切り替えてください。編集画面で「🖼 画像をアップロード/差し替え」から手動で画像を差し替えることもできます。

拡張を使わずに作りたい

ダッシュボードの「または、空のデモを手動で作る」から、空のデモを作成し、各ステップに画像をアップロードして作れます。